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3日坊主の私でもダイエット合宿で5kg減量、もうリバウンドなんてしない!

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脳をコントロール

「痩せる脳」っていう言葉、とても良い響きだと思いませんか?
ダイエットをする上で大きな壁となるのが「食欲」ですよね…

ダイエット合宿施設など、誘惑に負けない環境さえあれば食欲を抑えられるのに、家にいるとついつい食べてしまう。

なので、ここではどうすれば「抑えきれない食欲」をコントロールできるのか? 紹介したいと思います。

では、痩せる脳とは、どんな脳なのか?

食欲をしっかりコントロールできる

脳の満腹中枢と空腹中枢が正常に働くことで、過剰に食べたり、お腹が減っていないのに食べたりしてしまうことがなくなる。

自律神経の働きのバランスがよい切り替えがスムーズで脂肪の燃焼率が高い。

交感神経の働きが活発になると代謝が高まり、脂肪も燃えやすく体内への蓄積も防いでくれます。また、副交感神経がしっかり働けば、脳も体もリラックスしている状態になり、ストレスや脳内の疲労を癒し、暴食防止できる。

脳内のホルモンバランスが整っている

ホルモンの分泌量が正常であれば、ドカ食いをしたり、とめどなく食べ続けたりというような「異常な食欲」からも解放されます。

さらに重要となる脳内のホルモンを挙げると

ヒスタミン

花粉症でよく耳にするヒスタミンには、消化液や唾液、胃酸などの分泌をコントロールすることで満腹中枢を刺激し「満腹です」という指令を出す働きがあり、よく噛んで食べることでヒスタミンの分泌が盛んになり、満腹感が生じるという。

セロトニン

別名「幸せホルモン」。このセロトニンが脳内で減少することで食欲が増し、いくら食べても満足感が得られない=ダイエットに失敗!という状態を招くことに。しかし正常に働くことで満腹中枢が敏感になり、適量の食事で満腹になる。つまり、食欲にブレーキをかけることができるホルモンなのです。

痩せる脳になるためのヒント

私たち女性にとって重要なホルモンといえば、女性ホルモン。
この働きをコントロールすることは難しいことは、みなさんもよく知っていることでしょう。どうしても生理前は食欲が増したり、体重が増えたりしてしまう。。。

でも、それは体の機能が正常に働いている証拠。

でも気にしすぎると脳に大きなストレスが発生!
暴飲暴食へと繋がれば、太ってしまう結果に。
“ ストレスはダイエットの大敵 ”
なるべく心を落ち着かせ、気持ちを安定させることが「やせる脳」になる秘訣なのです。

 
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